高野孝子(北極海冒険)の家族は?結婚や夫と子供に高校も調査!

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所ジョージさん司会の「笑ってコラえて!節分SP」にて紹介される犬ぞりで北極海を横断した北極美人女性冒険家の高野孝子さんが気になり、今回高野孝子(北極海冒険)の経歴や結婚や夫、高校も調査してみました。

高野孝子(北極海冒険)さんの経歴は?


高野孝子(北極海冒険)さんの経歴ですが、1963年に新潟県南魚沼郡塩沢町(現在の南魚沼市)に生まれ。現在53歳なんですね。

1986年に、早稲田大学第一文学部を卒業され、早稲田大学大学院に進学します。

その後、オペレーション・ローリー日本代表としてオーストラリアで科学調査とボランティアや冒険活動を経験されます。

その翌年の1987年には、おおよそ半年間、バックパッカーとして 香港から中国大陸、ソ連、ヨーロッパ、インドへの旅をおこないます。

1989年には、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程を修了。男女4名チームでアマゾン川をカヌーで1,500kmも下ったりもして、編集局記者としてジャパンタイムズ入社に入社いたします。

1990年には、エルブルス山脈にて高所トレーニングを積み、1991年に厳冬期のソ連極東地方冒険行でベーリング海峡を横断し、1992年に環境NGO「エコクラブ」を設立、同年ロシア砕氷船で南極大陸東部へ行きました。

1994年には、5ヶ国6名のチームでカナダ北極圏にて犬ぞりとカヌースレッドの旅を慣行、1995年には4ヶ国5名のチームで世界初となるロシア側から入る北極海無動力横断を成功させました。

と、ここまで書いてきましたが、すごいというか、な本当によく、こんな死と隣り合わせな旅を続けられますよね!と思ってしまいました。

そんなところに行かなくても早稲田大学大学院卒業であればもっと他の道に迷いはなかったのでしょうか。

いやー、本当にすごいです。

高野孝子(北極海冒険)さんはご結婚されている?夫さんは?


ではそんな世界の各地で活動されてきた高野孝子さんにご家族がいるのかも気になり、調査してみました。

なんと、結婚されていました!どんな旦那さんなんでしょうか。

旦那さんの名前は、大前純一さんと言います。
大前さんは、京都大学を卒業後、朝日新聞で約25年間勤務し、朝日新聞のサイト版「asahi.com」の設立に携わっていたりしています。

しかも、1985年から翌年までMIT(マサチューセッツ工科大学)で客員研究員をされていて、最先端の情報発信について考察されていました。

現在はm株式会社グローバルメディア研究所の代表。
奥様高野孝子さん代表のNPO法人「ECOPLUS(エコプラス)」の事務局長を務められています。

高野孝子さんの旦那さんも、グローバルなご活躍されている方だったんですね。夫婦揃ってスゴイですね。

高野孝子(北極海冒険)さんの今現在は?


最後に、高野孝子(北極海冒険)さんの今現在は、さきほど少し触れましたが、NPO法人「ECOPLUS(エコプラス)」というところで代表を務められております。

そこで、自然や異文化、地域社会といったものフォーカスし、体験や学びを通して、環境教育を推進をされています。

具体的にどんな活動かというと、高野孝子さんのご出身である新潟県南魚沼市で子供たちに雪遊びという体験を提供していたり、その他にも都内で国際シンポジウムを開催されたりと精力的に活動されています。

北極海無動力横断をはじめとして、様々な貴重な冒険体験にチャレンジしてきた高野孝子さんの今後の活動にも期待ですね!

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