三原舞依の病気にコーチ、高校、親、兄を調査!難病若年性リウマチとは?

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四大陸フィギュアスケート選手権2017に難病を乗り越え出場する三原舞依(みはらまい)選手が気になり、今回三原舞依選手の高校や経歴、病気にコーチを調査してみました。

その難病の若年性リウマチについても調査してみました。

三原舞依選手の病気、難病若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)とは?


三原舞依選手の病気、難病といわれる若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)とは若い時期に発症する病気で、症状の進行がとても早い病気のようです。怖いですね。

症状はというと、全身の関節が炎症し、激しい痛みに襲われるとのことで、一時期は足首や肩、膝なんかも動かせなくなるそうです。

この若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)の原因がわかっていない難病らしく、とにかく痛みを抑える形で改善をはかっていくという治療しかないそうです。

一刻も早く、治療法を発見してほしいですよね。

三原舞依選手の高校は?


三原舞依選手の出身は兵庫県神戸市で、神戸市立飛松中学校を卒業。

その後、2016年10月の情報ですが兵庫県立芦屋高等学校に通っているとのことです。

芦屋といえば裕福な人たちが多く住んでいることで有名ですが、三原舞依選手のご家庭も裕福なのでしょうか。

基本的には、フィギュア選手のご家庭は裕福であることが多いのですからね。

三原舞依選手の経歴は?


三原舞依選手の経歴ですが、2012-13シーズンでは全日本ノービス選手権で3位、初出場となった全日本ジュニア選手権で8位、2013年プランタン杯ではノービスクラスで優勝と頭角を現しています。

2013-14シーズンはアジアフィギュア杯のジュニアクラスで2位、全日本ジュニア選手権では2位を獲得。

2014-15シーズンはJGPリュブリャナ杯に出場し6位、全日本選手権では9位、2015年ガルデナスプリング杯ではジュニアクラスで優勝。

2015-16シーズンは2015年アジアフィギュア杯のシニアクラスに出場し優勝、JGPJ&Tバンカでは2位となり、国際スケート連盟主催の公式大会で初めて表彰台に立ちます。

JGPオーストリア杯で2位と華々しい成績を挙げていた三原舞依選手ですが、スペインからの帰国後に若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)で入院されてしまいます。

しかし2016-17シーズンでもISUチャレンジャーシリーズのネーベルホルン杯で優勝、ISUグランプリシリーズに初参戦し2016年スケートアメリカで3位とその実力は衰えずに好成績を残しています。

三原舞依選手のコーチは?


そんな若年性特発性関節炎(若年性リウマチ)を発症されてもご活躍されている三原舞依選手のコーチは、中野園子さんです。
中野コーチは、リレハンメル五輪でも選手を自己ベスト更新させている実力者ですから、期待大ですね。

そんな病気であることをものともしない活躍ぶり三原舞依選手ですが、2018年に開催される平昌オリンピック開催時には19才ですから、これからの成長も大いに期待されますね。

今後の活躍を期待しています!

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